喪服は正直結婚して主人の祖母が亡くなられた際に購入しました。それまでは実家の母に借りていたくらいで、恥ずかしながら本気で買おうと思う気がしなかったです。

購入時に重視したことは、年中使える素材であり、ジャケットとワンピースになっているスタイルのものにしようと思ったことです。喪服を選んだポイントは、リーズナブルな価格と自分がおばあさんになってもこれからも長く着れるようなデザインでかわいらしくなくベーシックなものにしました。
デザインは、ウエストのところにラインがあって、お茶をお出ししたときなどに胸が見えるのが気になったので開きすぎないものにしました。スカート丈は膝丈です。

ジャケットには襟はなく前にフック式のボタンが付いています。ジャケットとワンピースのラインのところに地味な小さなリボンが付いています。全体的な喪服の色目は、もちろんツヤのない黒色で、染みなどが目立たない生地を選びました。半袖のジャケットではないので夏などは暑いかなと思いましたが、お葬式やお通やまでの間はジャケットは脱いでいても問題ないので、気にしませんでした。また会場は結構冷房も効いていると思うます。

購入したのは、しまむらです。価格は税込みで9,800円でした。半袖のジャケットがプラス付いている3セットでは、税込み12,800円だったと思います。私は合わせて、喪服を着た時のバックも一緒にしまむらで購入しました。価格は税込み1,980円でした。しまむらにした理由は、喪服なんて着たらどこのものも遜色がないかと思い、価格重視で選んだからです。本当は真珠のネックレスも買いたかったんですが、そこまでお金が回りませんでした。

他にも靴やストッキングなど、こうして考えると喪服の一通りセットはいろいろとお金がかかるので、しかも買い替えはしないので慎重に定番のものを選んだほうがいいと思います。

事前にどんなデザインがいいかやこういうデザインはやめといたほうがいいなどの情報のみを、デパートに入っている喪服売り場の店員さんに聞きリサーチしておきました。